院長ノート 院長ノート

2019年5月21日

高精度な内視鏡検査について(特殊な光)

特殊な光がもたらす高精度な検査

特殊光による観察は、通常のひかり(白色光)だけでは見逃してしまう可能性のある病変を、認識しやすくサポートしてくれる機能です。特に咽喉(のど)や食道の分野では、病変の早期発見に欠かせない機能となっています。

上の写真はいずれも咽喉(のど)の早期がんです。

通常のひかり(白色光)では、認識しにくい病変も、特殊な光により発見しやすくなっているのがわかると思います。

当院の特殊光観察はどうなの?

もちろんすべての胃内視鏡、大腸内視鏡で、この特殊光を使用した検査を受けることができます。さらに最新のレーザー光を使用した光源を導入しているので、従来からある狭帯域光だけでなく、LCIというわずかな赤みを強調することができる新しい光も使用しています。これにより、早期がんだけでなく、前がん病変の発見に役立てることができます。当クリニックでは、高精度な内視鏡観察に求められる機器を備えており、機関病院レベルの詳細な観察および診断をご提供することできます。

 

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