院長ノート 院長ノート

質の高い診断を支える高精度内視鏡と画質

質の高い診断を提供するための豊富な経験

頭のなかに、どれだけ多くの早期がんの画像を蓄えているか

「早期に発見をする」ためには高い観察力や診断力が必要で、これらの能力を獲得するには、「どれだけ数多く早期がんを詳しくみてきたか」という経験に勝るものはない、と考えています。例えば、早期胃がんは教科書的には「微細な粘膜の変化」と言われていますが、その形態は多種多様で、一見してがんとわかるものから、経験して知識として記憶しておかないとがんと認識できなものもあります。

質の高い診断に必要な経験

私は「質の高い診断をする」ためには、早期がんの内視鏡治療の経験が不可欠と考えています。それは、治療を行う過程でしっかりと病変を観察することにより、多くのがんの特徴を把握するだけではなく、またその深さの推定なども診断する能力を得ることができるからです。当院では、内視鏡治療に多く携わってきた経験から、「気づき」「疑う」ことを繰り返し、見逃しのない質の高い検査と診断を心掛けています。

高精度内視鏡検査と画質

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